プライバシーポリシー

最終更新日:2026 年 10 月 18 日

Magpie は、ファイルを浮かぶ棚に置いておける macOS アプリです。すべてがあなたの Mac の中で動くように作られています。このポリシーでは、Magpie がどんなデータに触れるのか、そしてその理由を説明します。

棚の上のファイル

追加したファイルは Mac 上の元の場所にあるままです。Magpie は専用のフォルダ(~/Library/Application Support/Shelf)に、その一覧と、ドロップしたテキストや画像のコピーを保存します。あなたがアップロードを選ばない限り、どこにも送信されません。

アカウントなし、追跡なし

Magpie にはアカウントの仕組みがなく、広告も表示せず、解析や追跡のコードも含みません。あなたのデータを受け取るサーバーも運用していません。このサイトも Cookie や解析ツールを使わず、選んだ言語をあなたのブラウザ内に記憶するだけです。

このサイトが数えているのはダウンロード数だけです。同じ人を一度だけ数えるために、IP アドレスと秘密の鍵から作った一方向のハッシュ値を保存します。IP アドレスそのものは保存されず、ハッシュ値から元に戻すこともできません。公開されるのは合計人数だけです。

Google ドライブ(任意)

Google でサインインすると、Magpie が求めるのは drive.file の権限(Magpie 自身がアップロードしたファイルだけを表示・管理できます)と、接続中のアカウントを表示するためのメールアドレスだけです。

サインイン用のトークンは macOS のキーチェーンに保存されます。ファイルはあなたの Mac から直接あなたの Google ドライブへ送られます。共有リンクを公開にするか非公開にするかはあなたが決められ、アップロードしたファイルは Magpie から削除できます。アクセスは myaccount.google.com/permissions でいつでも取り消せます。

Google API サービスのユーザーデータに関するポリシー

Magpie による Google API から受け取った情報の使用および転送は、制限付き使用の要件を含む「Google API サービスのユーザーデータに関するポリシー」に準拠します。Google からのデータは、あなたが求めたアップロードと共有の機能を提供するためだけに使われ、販売されることも、広告に使われることも、第三者と共有されることもありません。

Mac での権限

アクセシビリティの許可は、ファイルのドラッグを始めたことを検知して棚を表示するためだけに使います。キー入力を記録したり、画面を読み取ったりはしません。監視するフォルダを追加した場合も、新しいファイルの確認はあなたの Mac の中だけで行います。

お問い合わせ

プライバシーに関するご質問は hello@magpieapp.app までお寄せください。